Happy Fiction

2020.9.4 release

「普通に働いたり、生活するのって意外と楽しいよ?」…というスタンスを基本に、
日々の気持ちの浅〜い所からちょっぴり繊細な所までを歌ったセカンドアルバム。

…の、はずだったんだけど、
新型コロナの影響から曲や全体の構成、テーマなどをいくつか作り直し…。
最終的には(先のことは分からないけども、
考えすぎちゃう人の心を、少しくらい軽くできれば…)
そんなカタチでの完成となりました。


1.人生ごっこ
2.幸せな嘘
3.ゲーム
4.テレビ
5.プルタブ
6.大人(reverse)
7.大人
8.とりあえずは


①人生ごっこ
"人生ごっこを、お気楽に"っていうフレーズはずっと頭の中にあって、
(つまり、それってどういうこと?)…と自問自答してたらできた曲。
1歩引いた目線というか、気持ちの重心をちょっと離れたところに置いてみると、心に余裕が生まれるんじゃないかな〜と。
ちょっと仏教っぽいですね。

②幸せな嘘
アルバムタイトルはここから。
歌のテーマも、そのままこのアルバム全編に
通じることかもしれない。
"幸せな嘘"とは、果たして…?

③ゲーム
今回のアルバムでは一番古いです。
確か2017年にはできていた曲。
"夢中になれていたあの頃に、
ゲット・バ〜ック!!"…ということで、
アレンジもビートルズの「Get Back」風に。
テンポや小節が細かく変わるので、
その分キャッチーな曲にした、つもり…。

④テレビ
前から「テレビって1番、手軽な娯楽だよな」と思ってはいたんだけど、
ついにそんな事まで曲にしてしまった。
頭を使い過ぎない時間ってのも、たまには良いもんだよね。

⑤プルタブ
プルタブってアレね、缶ジュースとかの
"プシュッ"って開けるヤツのこと。
あの瞬間って(良い意味で)諦めた感じがしませんか?
「まあいいか…。」みたいな?

⑥大人(reverse)
音を逆再生にするとこんな感じになります、面白いでしょ。
日本語で歌ってるのに、東南アジア系の歌声に聴こえてくる…。

⑦大人
少し前にデモ版を公開してた曲。
このアルバム自体も、その数ヶ月後には
リリース予定だったんだけど、
予定通りにはいかないんだな〜。
…まあ何はともあれ、この曲がきっかけで
「大人」をテーマにしたアルバム制作を開始して、
ちょっと紆余曲折しつつも
「Happy Fiction」は出来上がったわけです。

⑧とりあえずは
これ実は、前回の「OSONAKI」に
収録予定だったけど、ボツになってた曲。
このアルバムを締めくくるのに
丁度いいということで、復活!
お帰りなさい。
最後の口笛がどうしても吹けなくて、
弟に頼んだのは、ここだけの話…。


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